小学校入学前の名前書き

小学校入学前の名前書き

子供が小学校に入学する前に保護者がしなければならない準備で大変なことといえば、そろえた持ち物に子供の名前を書いてあげることではないでしょうか。
持ち物全部に名前を書かなくてはいけないので、結構大変な作業になります。

文房具、ハンカチ、教科書、袋、体操服、下着などにも名前を書かなくてはいけません。
名前は手書きで書きますが、筆箱など使っている名前が消えてしまうものもたくさん出てくると思います。
そのような時、名前シールが便利かもしれませんね。
普通の家庭には、なかなか無いかもしれませんが、テプラで名前を印刷してかわいく縁取りなどして、何枚も印刷もできるので、とても便利です。
印刷は、親がして、貼るのは子供に任せても楽しそうですね。

名前を書くのは、漢字よりもひらがなで書いたほうが誰にでも読むことができるので、ひらがなで書くほうが良いと思います。

また、通学時に人目に触れる可能性があるランドセル、笛、ピアニカ、カバンなどには、目立つ場所に名前を書かないほうが防犯面から言っても安全だと思います。
そうすることで、通学時に知らない人に名前を知られ、声をかけられてついていってしまうというケースを防ぐことができます。
小学校に入る前に、名前付けを親子で楽しんでやってみましょう。